めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作

種 類:常緑低木 マンサク科 トキワマンサク

別 名:アカバトキワマンサクアリアケカズラ など

学 名:Loropetalum chinese var. rubrum

花 期:3~5月頃 マンサクに似た紅色の花を咲かせる

果 期:-

由 来:紅色の花を咲かせ、落葉性のマンサクに対して、常緑性であることから由来する

花言葉:私から愛したい、霊感、おまじない など

誕生花:2月12日

記念樹:開業・開店祝い、大願成就 など

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特 徴:
トキワマンサクの変種の紅花品種
トキワマンサクと違い、花色だけでなく葉も紫がかった色をしているのが特徴
 
病害虫:

剪定時期:6月頃(花後)
※花が終わりかけたらすぐに刈込めば来年も花が期待できる。新梢が固まらない時期以外はいつでも刈り込めるが、その分花芽を落とすことになるので注意
 
メ モ:
・中国原産で1972年に発見され、1990年代に日本に渡来した
・樹齢が長いので記念樹向き
 

ベニバスモモ

ベニバスモモ(紅葉李

種 類:落葉高木 バラ科 サクラ属

別 名:アカバザクラ、ベニスモモ など

学 名:Prunus cerasiferavar. atropurpurea

花 期:3~4月頃 ヤマザクラに似た白~薄ピンク色の花を咲かせる

果 期:7~8月頃 スモモに似た赤い実をつけるが、酸味が強い

由 来:赤い葉で、モモに比べてすっぱいことから由来する

花言葉:忠実、貞節、独立 など

誕生花:3月8日、6月17日

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特 徴:
・赤い葉がでると同時に白い花が咲く品種で、葉は赤紫色から秋になると紅葉する
・スモモと同じように食べる事ができるが、味が酸っぱいので、果実酒やジャムなどに利用されている
 
病害虫:アブラムシ、黒星病 など

剪定時期:1~2月頃
※花芽を切り落とさないように剪定しないと、翌年花つきが悪くなるので注意
 
メ モ:
・スモモには「アスコルピン酸」や「ビタミン」が豊富に含まれている
・桜の開花の少し前(1~2週間前)に咲くことから桜によく間違えられ、別名「アカバザクラ」
 

ベニガクアジサイ

ベニガクアジサイ(紅額紫陽花

種 類:落葉低木 ユキノシタ科 アジサイ

別 名:ハイドランジア・紫陽花・七変化 など

学 名:Hydrangea macrophylla f.normalis

花 期:6~7月頃 紅色の花を咲かせる

果 期:-

由 来:花の色が紅色で、ガクアジサイによく似ていることから由来する

花言葉:謙虚

誕生花:6月7日

記念樹:新築・転居祝い、父や母への感謝、敬老・長寿祝い など

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特 徴:
・咲き始めは白色で、太陽の光が当たると次第に紅色になる
・樹勢は強く、日当たりの良い場所を好むが、庭に植える場合、半日陰くらいまでは花をつける(強い日差しや強風にも耐えるので屋上緑化でも活躍する)
・海岸線にも生え、波しぶきがかかるような場所でも元気に生長する

病害虫:アブラムシ、ハダニ、うどんこ病

剪定時期:花後~7月末までに
※8月~10月に翌年の花芽ができるため、遅いと翌年花数が減るので注意

メ モ:
ヤマアジサイの園芸品種で、梅雨時に花が咲く
・花後の剪定で切り過ぎると翌年花が咲かないので注意
・花色は、土壌の酸性度に影響される(青色の花は酸性土壌でよく発色するので、過リン酸石灰や硫安を、赤色の花は消石灰苦土石灰を施し中性~弱アルカリ性にするとよく発色する)
 

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ブルーカーペット

ブルーカーペット

種 類:常緑低木 ヒノキ科 ビャクシン属

別 名:ニオイビャクシン など

学 名:Juniperus squamata 「Blue Carpet」

花 期:- 

果 期:-

由 来:葉色が銀青色で這う姿がカーペットのように見えることから由来する

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特 徴:
・ほふく性のコニファーで、グランドカバーとしてよく用いられるポピュラーな品種
・春から秋にかけて銀青色や青緑色で、冬は茶褐色または茶色になる
・コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向にあるが、ブルーカーペットは耐暑性、耐寒性ともに強く育てやすい
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:3、6、9月頃
※コニファーは大きくなりやすいため、強めの剪定は2月後半、樹形を整える剪定は3、6、9月頃に年に数回行うと良い
 
メ モ:
・ニイタカビャクシンから作出された園芸品種で匍匐性の強いコニファーである
 

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フジ

フジ(藤

種 類:つる性落葉木 マメ科 フジ属

別 名:ノダフジ など

学 名:Wisteria floribunda

花 期:4~5月頃 蝶のような形の白や淡い紫色の花を咲かせる

果 期:9~11月頃 緑色のサヤをつけ、徐々に茶色く変色する

由 来:風に吹かれて花が舞い散る様子を「吹き散る」と呼ばれていたものが転化したことから由来する

花言葉:優しさ、歓迎、恋に酔う など

誕生花:5月15日

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特 徴:
・日本では、藤の種類は2系統あり、「ノダフジ」は本州を中心に自生しし、つるが右巻きの品種、「ヤマフジ」は近畿以西に自生しし、つるが左巻きの品種
 
病害虫:コブ病

剪定時期:5~6月頃、11~3月頃
※夏の剪定は混み合っているつるや重なっているつるを基部から剪定し、冬の剪定は伸びすぎた枝や花芽のついていない枝を切り取る
 
メ モ:
・藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている
・フジの名所は各地にあり、埼玉県春日部市の牛島藤は特に有名で、国の特別天然記念物にも指定されている
・油との相性もよく、花を房から外して天ぷらにして食べることができる
 

ブラシノキ

ブラシノキ

種 類:常緑高木 フトモモ科 ブラシノキ

別 名:キンポウジュ、カリステモン など

学 名:Callistemon

花 期:5~6月頃 ブラシに似た赤色の花を咲かせる

果 期:6月頃~ 枝に無数の実をつけ、長期に渡って枝に残る

由 来:ブラシに似た花を咲かせることから由来する

花言葉:はかない恋

誕生花:5月27日、12月10日

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特 徴:
・木が若いうちは開花しないが、一旦開花すると毎年咲くようになる
・エキゾチックな花や樹姿に人気があり、いろいろな場所に植えられている
・このブラシのようにみえるのは、花びらではなく「雄しべ」である
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:6月頃(花後すぐ)
・花がら摘みを兼ねて、古い枝や伸びすぎた枝を中心に全体を剪定する
 
メ モ:
・オーストラリア、ニューカレドニア原産で、この仲間は品種も多く、白花や黄花のものもある
・日本に渡来したのは明治20年頃で、はじめは切枝としての利用が多く、庭園などに植えられるようになったのは近年のことである
 

フイリヤマボウシ

イリヤマボウシ(斑入り山法師

種 類:落葉高木 ミズキ科 ミズキ属

別 名:-

学 名:Cornus kousa var.chinensis

花 期:6~7月頃 白い花を咲かせる

果 期:9~10月頃 赤い実をつけ、その実は甘くて食べられる

由 来:総苞片を法師の頭巾に見立てたことから由来する

花言葉:友情

誕生花:7月27日

記念樹:新築祝い

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特 徴:
・葉に白い斑が入る品種で、斑入りの植物には珍しい葉焼けが少なく、夏から秋にかけてもきれいな斑色を保つのが特徴
・比較的日陰にも強いため、北向きの玄関周りなど建物まわりに最適
 
病害虫:うどんこ病

剪定時期:6月頃(花後すぐ)、12~3月頃
※樹形は早期に安定するためあまり剪定しないでよい。
 
メ モ:
・普通のヤマボウシは花が上を向いて咲くために、成長すると花が見えないので、徐々に人気がなくなってきているが、斑入りなので割と人気がある
・日本原産のハナミズキの一種である
 

フィリフェラオーレア

フィリフェラオーレア

種 類:常緑低木 ヒノキ科 ヒノキ属

別 名:オウゴンヒヨクヒバ、オウゴンワイセイスイリュウヒバ など

学 名:Chamaecyparis pislfera 'Filifera Aurea'

花 期:- 

果 期:-

由 来:「フィリフェラ」は糸状、「オーレア」とは黄色を意味することから由来する

花言葉:堅い友情、一生変わらぬ友愛

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特 徴:
・黄色の細長く垂れた葉が特徴
・類似の園芸品種として「ゴールデンモップ」があるが、ゴールデンモップよりも成長が早く、芯が立ちやすいのが特徴
・樹高は5~6mになるが、0.5~1mの高さに剪定をして、グラウンドカバーとして多く利用されている
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:3月、6月、9月頃
※下枝の処理や特定の樹形に仕立てる場合以外は特に必要としない
 
メ モ:
・日本原産のサワラの品種
 

ヒラドツツジ

ヒラドツツジ(平戸躑躅

種 類:常緑低木 ツツジ科 ツツジ

別 名:リュウキュウツツジ、シロヨドガツツジ など

学 名:Rhododendron x pulchrum

花 期:4~5月頃 白、桃、赤、赤紫など色様々な花を咲かせる

果 期:-

由 来:長崎県の平戸で、江戸時代に複数のツツジの自然交雑から生じたことから由来する

ツツジは、「続き咲き」とも「綴り茂る」が語源とも言われており、漢字の「躑躅」は音読みで「テキチョク」立ち止まるという意
躑躅が美しく目に留まった人が立ち止まったことからと言われている

花言葉:努力、訓練

誕生花:4月25日

記念樹:結婚祝い、結婚記念日、開店祝い など
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特 徴:
・高さはあまり大きくならずによこに大きくなる品種が多く、玉造にするか生垣にするのが一般的
・玉造と生垣とグランドカバーによく利用され、道路沿いに植えられる緑化木としても有名
 
病害虫:グンバイムシ、ベニモンアオリンガ

剪定時期:5~6月頃(花後すぐ)
※花芽が7~8月ころにつくのでそれまでに剪定しないと翌年花を咲かせなくなってしまうので注意
 
メ モ:
・ヒラドツツジは、琉球産のケラマツツジモチツツジ、キシツツジなどの自然交雑によってできた品種
・ヒラドツツジは大型ツツジの品種群の総称である
・300種以上の品種がある
 

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ヒュウガミズキ

ヒュウガミズキ(日向水木

種 類:落葉低木 マンサク科 トサミズキ属

別 名:ヒメミズキ、イヨミズキ など

学 名:Corylopsis pauciflora

花 期:3~4月頃 薄黄色の小さな花を咲かせる

果 期:-

由 来:明智光秀の領域に多く自生し、光秀の官名である「日向守」から由来する

花言葉:思いやり

誕生花:3月17日、3月18日

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特 徴:
・トサミズキによく似ているが、ヒュウガミズキは枝、葉、花のすべてがより小さい
・ヒュウガミズキは乾燥に弱いため、水切れに注意
 
病害虫:うどんこ病

剪定時期:5~6月頃(花後)
※本来は自然な樹形を楽しむべき樹種だが、刈り込みに強いため樹形を整えることもできる(ただし、花の根本から新芽がでるため花殻摘みには注意)
 
メ モ:
・名前の由来には、宮崎県の日向市に多く自生することからという説もあるが、実際は近畿地方の山に自生しているため、この由来は誤りである
・近縁種であるトサミズキより小さいことから、別名「ヒメミズキ」
 

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ヒメユズリハ

ヒメユズリハ(姫譲葉

種 類:常緑高木 ユズリハ科 ユズリハ

別 名:オヤコグサ など

学 名:Daphniphyllum teijsmannii

花 期:5~6月頃 雌雄異株で、雌株は青紫色の小さな実のような花を咲かせ、雄花は花弁がなく、紫褐色の丸い雄蘂をつける

果 期:10~12月頃 緑色から熟すと黒い実をつける

由 来:ユズリハと比べて全体的に小さいことから由来する

花言葉:若返り、世代交代、譲渡

記念樹:創立記念、退職記念

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特 徴:
・葉や実にはアルカロイドという毒性があり、中毒症状を起こすので注意
 
病害虫:

剪定時期:花後、実が落ちた後
※剪定はほぼ必要ない
  
メ モ:
・日本~台湾原産で、日本では関東から沖縄の海岸近くに自生する
・「ユズリハ」は、春に若葉が出ると古い葉が落ちる”譲葉"の意味と、葉脈が”弓弦"に似ていることから由来する
・「万葉集」では「ゆづるは」として登場し、中世まではそう呼ばれていた
・名前が親子間の継承を思わせ、常緑であることから、縁起物として神事や、新年、豊作祈願などの場で飾りとして用いられ、宴会や行事で、葉を食べ物の皿代わりにしたり、現在でも正月の鏡餅の飾りとしてユズリハが用いられている
 

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ヒペリカム・ヒデコート

ヒペリカム・ヒデコート

種 類:常緑低木 オトギリソウ科 オトギリソウ属

別 名:大輪キンシバイヒペリカム・ヒドコート など

学 名:Hypericum patulum cv.Hidcote

花 期:6~7月頃 大輪の黄色い花を咲かせる

果 期:花後すぐにさく果をつける

由 来:キンシバイよりも大輪の花を咲かせることから、別名「大輪金糸梅」

花言葉:きらめき、悲しみは長く続かない

誕生花:6月27日

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特 徴:
キンシバイの園芸種でキンシバイによく似ているが、花や葉が大きいのが特徴
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:11~12月頃
※刈込みに強いが、春になると花芽がつくためそれ以降に刈り込むと花を咲かせなくなってしまうので注意
 
メ モ:
・明るい花言葉を持つヒペリカムは、風水でも財運と家庭運を呼び込むとされ、家に飾るにはぴったりの花とされている
・「ヒペリカム・ヒデコート」と近縁種の「ヒペリカム・カリシナム」は「ビヨウヤナギ」によく似ていて、別名「セイヨウキンシバイ」と言われており、その「セイヨウキンシバイ」と「キンシバイ」の交配種で、葉の縁にクリーム色の斑が入っているのが「ヒペリカム・トリカラー」でこちらも人気の品種
 

ヒサカキ

ヒサカキ(姫榊

種 類:常緑低木 ツバキ科 ヒサカキ

別 名:ビシャガキ、ササキ、ブシャガキ など

学 名:Eurya japonica

花 期:3~4月頃 芳香のある壷型の小さな花を咲かせる

果 期:10~12月頃 枝にたくさんの小さな黒い実をつける

由 来:本榊より葉が小さい(姫榊)、榊にあらず(非榊)から由来する

花言葉:神を尊ぶ、内気、治癒 など

誕生花:11月23日

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特 徴:
・「本榊(ホンサカキ)」と「姫榊(ヒサカキ)」を見分ける大きな違いは、ヒサカキの葉の縁はギザギザしており、ホンサカキと比べて葉は小さく、枝葉が密生している
ヒサカキは防火性、耐潮性があり、垣根としても多用されており、サカキに比べて枝葉が密生し、移植もしやくため庭木としてはサカキよりヒサカキの方が幅広く使われている
 
病害虫:カイガイラムシ、すす病 など

剪定時期:剪定は必要なときに必要なだけ切り、基本的には剪定せずに放任して育てても自然な樹形になる
 
メ モ:
・一般的に榊(サカキ)と言われるものは2種類あり、ホンサカキは社頭の装飾として想定されている伝統の樹木で、近縁種ヒサカキのはホンサカキが育成しない地域の代用として利用されてきた
・日本古来の植物と思われがちなサカキ、ヒカサキの原産地は中国で、実は神道行事に使われている9割が中国産
古事記の歌詞の中の「いちさかき」はヒサカキとされ、「いちさかき」の名は神聖なめでたい木を意味するといわれている
 

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ヒカゲツツジ

ヒカゲツツジ(日陰躑躅

種 類:常緑低木 ツツジ科 ツツジ

別 名:サワテラシ、メシャクナゲ など

学 名:Rhododendron keiskei Miq

花 期:4~5月頃 淡黄緑色を帯びた花を咲かせる

果 期:花後すぐさく果をつける

由 来:日陰に多く自生することから由来する

花言葉:節制、情熱、初恋、心をひきつける など

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特 徴:
ヒカゲツツジツツジの仲間だが、花の咲く時期や自生場所、葉の特徴がシャクナゲに似ており、シャクナゲの近い種類として分類されている
ヒカゲツツジとはいえ、日向でも育つが、完全な日陰では育たない
 
病害虫:グンバイムシ

剪定時期:5~6月頃(花後すぐ)
※花芽が7~8月ころにつくのでそれまでに剪定しないと翌年花を咲かせなくなってしまうので注意
 
メ モ:
・日陰では蛍光色のようにも見え、自生地では水辺の景を照らすことから、別名「サワテラシ」
 

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ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイ(柊木犀

種 類:常緑高木 モクセイ科 モクセイ属

別 名:ヒラギモクセイ など

学 名:Osmanthus × fortunei

花 期:10月頃 芳香のある小さな白い花を咲かせる

果 期:-

由 来:葉はヒイラギ、花はギンモクセイに似ていることから由来する

花言葉:ためらい、あの日を思い出す など

誕生花:10月14日、11月21日

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特 徴:
・耐陰性、耐寒性があるため日の当たりにくい場所にも植えることができる
・ヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられている
 
病害虫:カイガラムシ、ハダニ など

剪定時期:3~4月頃、11月頃
 
メ モ:
・ヒイラギ同様、葉のトゲが鋭いので、邪気を払う力があると考えられ、節分の魔除けとして焼いた鰯をヒイラギの小枝に刺して家の門戸に飾る風習がある
・家を邪気から守るために、家の庭の表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)にナンテンを植えるとよいとされている
・クリスマスの飾りに用いられているのは、モチノキ科のセイヨウヒイラギである
・葉のトゲが鋭いので家の周りに植えれば防犯になる
 

写真素材 PIXTA