めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ヒペリカム・ヒデコート

ヒペリカム・ヒデコート

種 類:常緑低木 オトギリソウ科 オトギリソウ属

別 名:大輪キンシバイヒペリカム・ヒドコート など

学 名:Hypericum patulum cv.Hidcote

花 期:6~7月頃 大輪の黄色い花を咲かせる

果 期:花後すぐにさく果をつける

由 来:キンシバイよりも大輪の花を咲かせることから、別名「大輪金糸梅」

花言葉:きらめき、悲しみは長く続かない

誕生花:6月27日

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特 徴:
キンシバイの園芸種でキンシバイによく似ているが、花や葉が大きいのが特徴
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:11~12月頃
※刈込みに強いが、春になると花芽がつくためそれ以降に刈り込むと花を咲かせなくなってしまうので注意
 
メ モ:
・明るい花言葉を持つヒペリカムは、風水でも財運と家庭運を呼び込むとされ、家に飾るにはぴったりの花とされている
・「ヒペリカム・ヒデコート」と近縁種の「ヒペリカム・カリシナム」は「ビヨウヤナギ」によく似ていて、別名「セイヨウキンシバイ」と言われており、その「セイヨウキンシバイ」とキンシバイの交配種で、葉の縁にクリーム色の斑が入っているのが「ヒペリカム・トリカラー」でこちらも人気の品種
 

写真素材 PIXTA