めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ミヤコワスレ

 ミヤコワスレ(都忘れ)

種 類:多年草 キク科 ミヤマヨメナ

別 名:ノシュンギク、アズミギク、フヤマヨメナ など

和 名:ミヤコワスレ(都忘れ)

学 名:Gymnaster savatieri

花 期:5~6月頃 青紫、青、白、ピンク色などの花を咲かせる

由 来:承久の乱佐渡に流された順徳天皇がこの花を見て、しばしの間 都を忘れられたという謂れから由来する

花言葉:しばしの慰め、別れ など

誕生花:3月11日、6月23日、8月1日 など

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特 徴:
・日本原産のミヤマヨメナの園芸品種で様々な花色がある
・耐陰性、耐寒性があるため、シェードガーデン向きの花として親しまれている
・濃紫の「江戸紫」、薄紫の「青空」「瀬戸の小波」、ピンクの「桃山」「浜乙女」、白の「瀬戸の白雪」などの様々な園芸品種が「ミヤコワスレ」として流通している

病害虫:白絹病、アブラムシ、ハダニ など

手入れ:花が咲き終わったら花がらをこまめに摘み取ると病気予防になる

メ モ:
・日本原産で、江戸時代から品種改良されてきた歴史ある植物
 

 

写真素材 PIXTA