めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

オタフクナンテン

オタフクナンテン(お多福南天

種 類:常緑低木 メギ科 ナンテン

別 名:オカメナンテン、ゴシキナンテンなど

学 名:Nandina domestica cv. Otafukunanten

花 期:-

果 期:-

由 来:葉がナンテンよりも丸く幅広い様子を、お多福面(顔が丸くてひたいが高く、鼻が低くてほおの豊かな女性の面)に例えたことから由来する

花言葉:私の愛は増すばかり、福をなす、よい家庭 など

記念樹:出産記念
 
f:id:meisa33:20190412101622j:plain
特 徴:
・江戸時代に生み出されたナンテンの園芸品種で、ナンテンと異なり花や実をつけないのが特徴
・常緑樹だが、葉に霜が当たると緑色から赤色に紅葉する
・難を転ずる縁起木で、正月飾りに用いられる
・草丈が低いのでグランドカバーに向いている
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:樹高が低く、生育が遅いため剪定はほぼ不要
※剪定するとなかなか回復しないため、かえって木を傷めてしまうことがあるので樹高が伸びて下のほうの葉が枯れてきたら枯れているところを整える程度がよい
 
メ モ:日当たりの悪いところに植えるときれいな赤色に紅葉しないので注意

写真素材 PIXTA