めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

オトメツバキ

オトメツバキ(乙女椿

種 類:常緑高木 ツバキ科 ツバキ属

別 名:アワオトメ

学 名:Camellia japonica ‘Otometsubaki’

花 期:2~4月頃 ピンクの八重咲きの花を咲かせる

果 期:10~11月頃

由 来:花色や形がやさしい所を乙女の姿に例えたことから由来する

花言葉:控えめな美、控えめな愛

誕生花:4月3日
 
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特 徴:
・江戸時代から栽培されているユキツバキ系の園芸品種
・他のツバキと比べて花期がやや遅く、大柄で花びらの多いのが特徴
・一般にツバキの品種の多くはヤブツバキ系だが、ユキツバキ系にもこのオトメツバキをはじめ、「紅千鳥」「雪小国」など、八重咲きで斑入りや淡紅色の花が美しい品種である
・刈り込みにも強いですので生垣に最適
 
病害虫:チャドクガカイガラムシ、ハマキムシ、炭疽病など

剪定時期:開花後なるべく早い時期
 
メ モ:乾燥に弱く、冬に乾燥させてしまうと花付きが悪くなる
※西日の当たる場所は避ける)

 

 

写真素材 PIXTA