めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師

種 類:落葉高木 ミズキ科 ミズキ属

別 名:ヤマグワ、コウサ、ヤマボウ など

学 名:Cornus kousa

花 期:5~7月頃 ハナミズキによく似た白やピンク色の花を咲かせる 

果 期:9月頃 熟すと赤い果実がなり、甘くて食べられる

由 来:白い花びらに見える総苞片を法師の頭巾に見立てたことから由来する

花言葉:友情

誕生花:7月27日

記念樹:新築祝い

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特 徴:
ハナミズキによく似ているが、ヤマボウシの総苞片は先端が尖っているのに対して、ハナミズキの総苞片は丸みがあり、先端が窪んでいるのが特徴
 
病害虫:うどんこ病、テッポウムシ など

剪定時期:12~3月頃
※不要な枝は枝の分岐点から間引くように剪定する
 
メ モ:
・果肉は甘みがあり、ジャムや果実酒などのよく加工されている
ヤマボウシは日本原産で、ハナミズキアメリカからの外来種
・果実がクワの実に似ていることから、別名:ヤマグワ だが、ヤマグワという名の樹木は別に存在するので紛らわしい
 

写真素材 PIXTA