めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

マホニア・コンフューサ

マホニア・コンフューサ(細葉柊南天

種 類:常緑低木 メギ科 ヒイラギナンテン

別 名:ホソバヒイラギナンテン など

学 名:Mahonia confusa

花 期:10~12月頃 黄色の小さな花を咲かせる

果 期:1~2月頃 青紫色の実をつける

由 来:別名は、ヒイラギナンテンに似ていおり、ヒイラギナンテンと比べて葉が細いことから由来する

花言葉:優しい暖かさ

誕生花:10月17日、10月18日

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特 徴:
ヒイラギナンテンの仲間でヒイラギナンテンに比べて葉の棘は柔らかく、葉が細いのが特徴
・成長が遅く、大きくならないため扱いやすく、晩秋の花のない時期に咲くことで庭の彩りにもなる
 
病害虫:うどんこ病、立ち枯れ病 など

剪定時期:12~2月頃
※枯れ枝や不要枝の剪定をし、風通しをよくする
 
メ モ:
・中国原産の品種で剛健で育てやすい
ナンテン同様、「難を転じる」との願いをかけ、縁起を担ぐ風習もある
 

写真素材 PIXTA