めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

タイサンボク

タイサンボク(泰山木

種 類:常緑高木 モクレン科 モクレン

別 名:ハクレンボク など

学 名:Magnolia grandiflora

花 期:5~7月頃 枝先に芳香のある大きな白い花を咲かせる 

果 期:9~10月頃 10cmほどの果実ができ、中から赤い実が出てくる

由 来:大きな花や葉をつけ、大木になる姿を大きな山に擬えたことから由来する

花言葉:前途洋洋、壮麗 など

誕生花:6月8日、6月10日

記念樹:出産祝い、新築祝い
 
f:id:meisa33:20190514132940j:plain
 
特 徴:
・力強く雄大な樹形と、芳香のある大輪の白花が魅力的な樹木で、現在では神社や公園に多く植えられ、その芳香で存在感を示している
・一輪の花は短命だが、花期の1ヶ月の間、次々と開花する
・タイサンボクの葉は肉厚で冬でも光沢を持ち、裏面が黄色っぽく、遠目でも判別しやすい
 
病害虫:病害虫に強い

剪定時期:剪定をあまり好まず、剪定すると樹形がゴツゴツして乱れやすくなる
 
メ モ:
・日本の樹木の花としては最大である
・北アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来したといわれている
・近年日本でタイサンボクとして植えられているものの多くは、厳密に分類するとホソバタイサンボクであるといわれている

 

 

 

 

 

 

写真素材 PIXTA