めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ラベンダー

 ラベンダー

種 類:常緑低木 シソ科 ラベンダー属

別 名:クンイソウ(薫衣草)

和 名:-

学 名:Lavandula

花 期:5~7月頃 紫や白、ピンク色の花を咲かせる

由 来:ローマ時代に沐浴や水浴の際にラベンダーが使われていたため、「洗う」を意味する ラテン語「lavare」から由来する

花言葉:沈黙、私に答えてください、期待 など

誕生花:7月5日、7月10日、12月3日 など

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特 徴:
・木本性だが草花として扱われることが多く、花壇の植込みやコンテナ栽培などで楽しまれている
・基本耐寒性があり高温多湿に弱いが、暑さにも強い品種もある

病害虫:うどんこ病、アブラムシ など

手入れ:透かし剪定で風通しをよくし、蒸れないようにする

メ モ:
・ヨーロッパ(地中海沿岸)原産の植物で、日本には19世紀の初め頃に渡来したといわれている
ハーブティー、蒸留して得られた精油(エッセンシャルオイル)は香料や香水の材料として用いられている
・香り高く「ハーブの女王」ともいわれるラベンダーは、古代ローマ時代から薬草として珍重されてきた
ポルトガルの国花とされている
 

 

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