めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

トウネズミモチ

トウネズミモチ(唐鼠黐

種 類:常緑高木 モクセイ科 イボタノキ属

別 名:トウネズ、リュウキュウネズミモチ など

学 名:Ligustrum lucidum

花 期:6~7月頃 黄白色の花を多数咲かせる

果 期:10~12月 黒紫色の実をつける

由 来:中国の唐からきて、実がネズミの糞に似て、葉がモチノキに似ていることから由来する

花言葉:団結、絆 など

記念樹:出産祝い、開業・開店祝い

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特 徴:
ネズミモチよりも1ヶ月遅く花が咲くのが特徴
トウネズミモチは葉裏を光に透かすと葉脈が透けてみるが、ネズミモチは見えないので判別できる
・公害に強いことから、公園緑化樹などに利用され、よく目にする生け垣の利用は、国産の近縁種ネズミモチが殆どである
 
病害虫:すす病

剪定時期:
※成長が早く1年に1mくらい枝が伸びるため、1年に1回は剪定が必要!根付いて1~2年すると急激に成長するという特徴もあるので、大きくなりすぎないように注意!
 
メ モ:
・中国原産で日本には明治時代に渡来したといわれている
・果実は女貞子(じょていし)という生薬で、強壮作用があるとされる
 

 

写真素材 PIXTA