めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

キキョウ

 キキョウ(桔梗)

種 類:多年草 キキョウ科 キキョウ属

別 名:バルーンフラワー、オカトトキ(岡止々岐)など

和 名:キキョウ(桔梗)

学 名:Platycodon grandiflorus

花 期:6~9月頃 紫色の花を咲かせる

由 来:根が「結実」かつ「梗直」であることから由来する

花言葉:永遠の愛、気品 など

誕生花: 10月31日

f:id:meisa33:20200221162424j:plain

特 徴:
・日当たりのよい草原に自生する植物で、国内ではそのような場所が激減したため絶滅危惧種になっている
・英名:バルーンフラワーの名のとおり、風船のようなつぼみから少し広がった釣鐘状の花を咲かせるのが特徴

病害虫:センチュウ、ハダニ、アブラムシ など

手入れ:初夏に花が咲き終わった後、茎の根元から1/3~半分くらいの位置で切り戻しを行うと茎の途中から新たに芽が出てきて花を咲かせる

メ モ:
万葉集にも詠われている秋の七草のひとつ
春の七草は、食べて無病息災を願うのに対し、秋の七草は、眺めて楽しむ草花で、万葉集の「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」が元になっており、アサガオ朝顔)はキキョウのことだといわれている
・キキョウは、花の凛として控えめな姿から、恋愛運を上昇させ、叶わぬ恋や苦しい恋愛を乗り越えて、幸せを引き寄せる力があると風水的には考えられている

 

写真素材 PIXTA