めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

シュウカイドウ

 シュウカイドウ(秋海棠)

種 類:多年草(球根植物) シュウカイドウ科 ベゴニア属

別 名:ヨウラクソウ(瓔珞草)

和 名:シュウカイドウ(秋海棠)

学 名:Begonia grandis

花 期:8~10月頃 淡紅色の花を咲かせる 

由 来:秋に海棠[カイドウ]に似た花を咲かせることから由来する

花言葉:恋の悩み、片思い など

誕生花:8月29日、9月10日

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特 徴:
・ベゴニアに似ているが、ベゴニアよりも花の枝が長いのが特徴
・日陰にも湿潤にも強いため和風庭園の下草やシェードガーデンによく用いられる

病害虫:コガネムシ、アザミウマ など

メ モ:
・中国原産の植物で、江戸時代に日本に渡来したといわれている
松尾芭蕉の詩に「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」がある
・仏像の装飾具である飾り玉の瓔珞に似ていることから、別名:ヨウラクソウ
・葉の形がハートの形に似ており、左右非対称で片側だけが大きく発達することから花言葉は「片思い」といわれている

 

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写真素材 PIXTA