めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ユキヤナギ

ユキヤナギ(雪柳

種 類:落葉低木 バラ科 シモツケ

別 名:コゴメバナ、コゴメヤナギ など

学 名:Spiraea thunbergii

花 期:3~5月頃 枝全体に白色の小さな花をびっしり咲かせる

果 期:-

由 来:雪が柳に積もった様子に似ていることから由来する

花言葉:愛嬌、愛らしさ、静かな思い など

誕生花:3月26日

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特 徴:
・非常に丈夫で土をあまり選ばず生育でき、耐寒性・耐暑性もあり、初心者でも育てやすい
・白い花をたくさんつけることで知られるユキヤナギですが、桜のようなピンクの花をつける「フジノピンク」や、葉っぱも楽しめる「オウゴンヤナギ」などの品種があり、それぞれ違った特徴をもっている
 
病害虫:カイガラムシ、アブラムシ、うどんこ病

剪定時期:1~2月頃(開花前)、5月頃(花後すぐ)
※大きくしたくない場合は、毎年、花の後に剪定をすると、低めの丈で楽しむこともできる
 
メ モ:
・切り花にしても7日ほどきれいに咲き続けることからよく流通している
ユキヤナギは日本に自然分布しているが、中国原産とする説もある
 

写真素材 PIXTA