めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天

種 類:常緑低木 メギ科 ヒイラギナンテン

別 名:トウナンテン など

学 名:Berberis japonica

花 期:3~4月頃 小さな黄色の花を咲かせ

果 期:9~10月頃 黒紫色の実をつける

由 来:葉はヒイラギに似て、傘状に開く葉の様子や実がナンテンに似ていることから由来する

花言葉:激しい感情、激情、愛情は増すばかり

誕生花:2月21日、2月29日

f:id:meisa33:20190617150538j:plain f:id:meisa33:20190617150543j:plain

特 徴:
・常緑樹で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる
 
病害虫:

剪定時期:3月頃、6月頃
※8月頃から花芽がつくため、それ以降だと花芽も一緒に切ってしまい、翌年花を咲かせなくなってしまうので注意
 
メ モ:
ヒイラギは魔除けに用いられ、ナンテンは「難を転じる」とされるので、両方を盛り込んだヒイラギナンテンは縁起がよい木といわれている
・原産地は台湾で日本へは17世紀に渡来したと言われている
・漢方では、葉を「十大功労葉」と呼んでいる
 

写真素材 PIXTA