めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ヒイラギ

ヒイラギ(柊

種 類:常緑高木 モクセイ科 モクセイ属

別 名:ホーリーオリーブ など

学 名:Osmanthus heterophyllus

花 期:11~12月頃 芳香のある小さな白い花を咲かせる

果 期:6~7月頃 黒紫色に熟した実をつける

由 来:葉の棘に触れるとひいらぐ(ヒリヒリ痛む)ことから由来する

花言葉:用心深さ、先人の明、保護 など

誕生花:2月3日

f:id:meisa33:20190617150447j:plain
特 徴:
・丈夫で刈込みに強く、大気汚染、日陰に強いが、乾燥、特に冬の乾いた風に弱い
・葉のトゲトゲは、老木になると次第にトゲトゲが目立たなくなる
 
病害虫:カイガラムシ

剪定時期:6~7月頃
※6月下旬~7月にかけて一旦生長が止まるため、その頃に剪定をするとよい
 
メ モ:
・葉のトゲが鋭いので、邪気を払う力があると考えられ、節分の魔除けとして焼いた鰯をヒイラギの小枝に刺して家の門戸に飾る風習がある
・家を邪気から守るために、家の庭の表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)にナンテンを植えるとよいとされている
・クリスマスの飾りに用いられているのは、モチノキ科のセイヨウヒイラギである
・葉のトゲが鋭いので家の周りに植えれば防犯になる
 

写真素材 PIXTA