めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

ツバキ

ツバキ(椿

種 類:常緑高木 ツツジ科 ツツジ

別 名:ヤブツバキ、ヤマツバキ、山茶 など

学 名:Camellia japonica

花 期:12~4月頃 様々な色の花を咲かせる

果 期:2月頃から実をつけ始め、収穫は9月頃

由 来:葉に艶があることから「艶葉木(ツヤバキ)」から由来する

花言葉:控えめな優しさ、誇り など

誕生花:1月1日、1月2日、2月26日 など

記念樹:結婚記念、敬老・長寿記念、大願成就 など

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特 徴:
・ツバキは古代から親しまれている日本原産の植物で日本を代表する花のひとつとされている
・園芸品種も多く作り出され、国内で2,200種以上もの品種があるといわれている
・ツバキとサザンカの大きな違いは、開花時期が違うことと、花が散る際にサザンカは花びらがパラパラと散り、ツバキは花首からポロッと落ちるのが特徴
 
病害虫:チャドクガカイガラムシ など

剪定時期:3~4月頃
※強剪定は花後すぐに行っても花が咲かなくなるので、数年に1回行う程度にとどめ、通常は枝の間引きと弱い切り戻すのがよい
 
メ モ:
・ツバキは19世紀のヨーロッパで非常にもてはやされていた花でもあり、ツバキをヨーロッパに初めて紹介したのはイエスズ会の宣教師ゲオルグ・ジョセフ・カメラとされる
・ナポレオンの妻ジョセフィーヌは、ツバキを非常に好み、城の庭にツバキを植えていたことから「椿姫」と呼ばれていた
・生長が遅く長寿を誇り、品種名もおめでたい名前が多いことから記念樹として適している
 

 

 

写真素材 PIXTA