めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

クチナシ

クチナシ(梔子

種 類:常緑低木 アカネ科 クチナシ

別 名:センブク など

学 名:Gardenia jasminoides

花 期:6~7月頃 芳香のある白い花を咲かせる

果 期:10~12月頃 赤黄色の実をつける

由 来:実が熱しても口を開かないことから由来する

花言葉:とても幸せです、喜びを運ぶ、洗練、優雅

誕生花:6月3日

記念樹:願を立てたとき、結婚や友情の記念 など

f:id:meisa33:20190422144759j:plain f:id:meisa33:20190422144806j:plain

特 徴:
・花は強い芳香があり、朝夕の風がなく、湿度の高いときにはかなり強く香る
クチナシの実は無毒なため、繊維を染めるばかりではなく、食品の色付けにもよく用いられている
 
病害虫:オオスカシバ(幼虫)

剪定時期:7~8月頃(花後すぐ)
※夏に1回目の花芽が作られるため、花後できるだけ早い時期に行うと良い
また、秋以降に剪定すると枝ごと花芽を切り落とすことになるためオススメしない
 
メ モ:「口なし」という言葉が「嫁入りの口がない(嫁の貰い手がない)」につながることから、女の子のいる家にはクチナシを植えない方がいいという言い伝えもある一方、クチナシ花言葉は賛美と幸福を意味していることからクチナシの花をウェディングブーケに使う人も多いほど好まれている
 

 

 

写真素材 PIXTA