めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

キリシマツツジ

キリシマツツジ(霧島躑躅

種 類:常緑低木 ツツジ科 ツツジ

別 名:キリシマ、ホンキリシマ、サタツツジ など

学 名:Rhododendron obtusum

花 期:4~5月頃 橙赤色の花を咲かせる

果 期:-

由 来:江戸時代、鹿児島県の霧島で育成したことから由来する

花言葉:燃え上がる愛

誕生花:4月19日

記念樹:結婚祝い、結婚記念日、開店祝い など
 
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特 徴:
サツキツツジに似ているが、ツツジの中でも早い時期に開花する
・九州に自生するヤマツツジとミヤマキリシマとの自然交配種だといわれている
 
病害虫:ベニモンアオリンガ、ツツジグンバイムシ など

剪定時期:開花後から6月上旬までが最適
※夏以降に剪定すると花芽を落としてしまい、翌年の花が少なくなるので注意
 
メ モ:
・江戸時代、元禄の泰平の世に大ブームになったのがキリシマツツジで、鹿児島県の霧島の山中にあったものの中から、多くの品種が作り出され、庶民から大名、そして将軍吉宗までもが大いに関心を持ったといわれている
ツツジの仲間は弱酸性の土を好み、根が細く、あまり深くまで伸びないのが特徴で、それが関東平野の土質に合ったので、日本の中心である江戸で人気になり、そこから全国に広まったといわれている

 

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