めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

カルミア

カルミア

種 類:常緑低木 ツツジ科 カルミア

別 名:アメリシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ など

学 名:Kalmia latifolia cvs.

花 期:5~6月頃 白やピンク色の花をたくさん咲かせる

果 期:-

由 来:スウェーデンの植物学者「カルム」から由来する

花言葉:優美な女性、大きな希望、野心 など

誕生花:5月8日

記念樹:ホールインワン
 
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特 徴:
明治製菓のアポロチョコのような蕾をつけ、開花すると傘を逆さに開いたような形が特徴
・別名「アメリシャクナゲ」とあるが、シャクナゲの仲間ではない
 
病害虫:カイガラムシ

剪定時期:花後すぐ
※自然と樹形が整うため、あまり剪定の必要がなく、強剪定した翌年は花が咲かないため注意
 
メ モ:
・「金平糖のような花」と例えられるカルミアは、北米の代表的な花木の一つで、日本へは大正時代に渡来した
・花を楽しんだ後、花殻を早めに取ると、翌年の花つきがよくなる
・日当たりがよい場所で育てると花つきが非常によく、放置して咲かせすぎると、翌年の花が少なくなってしまうため、その場合摘蕾を行うと良い。(摘蕾は10~2月頃、膨らみ始めた蕾を半分ほど落とすのがよい)

 

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