めいのきまぐれ植物図鑑

花の由来・花言葉・誕生花などを紹介します

シモクレン

モクレン(紫木蓮

種 類:落葉高木 モクレン科 モクレン

別 名:モクレンモクレンゲ など

学 名:Magnolia liliiflora

花 期:4~5月頃 紫色の花を咲かせる

果 期:10月頃 実をつける

由 来:紫色で蓮の花に似ていることから由来する(紫木蓮

花言葉:自然への愛、持続性、高潔な心、威厳 など

誕生花:3月21日、4月12日

 

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特 徴:

・通常モクレンといえば紫色の花を咲かせるシモクレンを指す

・花つきがよく、樹勢も強く、樹高が高いためほとんどが庭木として栽培されているが、大きめの鉢に植えれば、ベランダなどでも楽しめる

モクレンは日本の気候に合っているため育てやすい

 

病害虫:カミキリムシ など

剪定時期:5月頃(花後すぐ)、11~2月頃(落葉期)

※新梢は花の下のほうから伸びてくるため、花の咲いた短枝は残すように剪定する

 

メ モ:

モクレンは地球上で最古の花木といわれていて、1億年以上も前から花の形が変わっていない

 

 
   

シマトネリコ

シマトネリコ

種 類:常緑高木 モクセイ科 トネリコ

別 名:タイワンシオジ など

学 名:Fraxinus griffithii

花 期:5~6月頃 小さくて白い花を咲かせる

果 期:8~10月頃

由 来:原産地である沖縄諸島(=島)のトネリコから由来する

花言葉:偉大、服従、思慮分別、高潔 など

誕生花:8月20日

 

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特 徴:

・シンボルツリーや目隠し等用途が多く、虫もつきにくく育てやすい樹木

・葉に光沢のあり、枝葉が粗で明るい印象がある

 

病害虫:病害虫に強い

剪定時期:11月~3月

※初夏~夏頃(真夏を除く)でも剪定可能

 

メ モ:

・近年、シマトネリコの幹にカブトムシが大量発生するというニュースを耳にするようになったが、必要以上に樹皮を剥がすと木が弱ってしまうため過剰に樹皮を剥がすのはオススメしない

・寒さに少し弱いので寒波がくると落葉することもある

 

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シデコブシ

シデコブシ(四手辛夷

種 類:落葉高木 モクレン科 モクレン

別 名:ヒメコブシ、ベニコブシ など

学 名:Magnolia tomentosa

花 期:3~4月頃 白やピンク色の花を咲かせる

果 期:4~5月頃 にぎった拳に似た実をつける

由 来:花びらが長く四手に、実が拳に似ていることから由来する

花言葉:歓迎、友情

誕生花:3月23日

 

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特 徴:

・花色は白から紅色まで変化があり、小形で生長が遅いので管理が容易

 

病害虫:コブシハバチ、カイガイラムシ、カミキリムシ など

剪定時期:4月下旬頃

※伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2~3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取る

 

メ モ:

コブシに比べて小さいことことから 別名:ヒメコブシ

・小形でも花つきがよく、華やかな春の彩りを演出する庭木として古くから人気がある

・分布の広いコブシと異なり、三重、愛知、岐阜の丘陵地の湿地に自生地が限られ、日本の絶滅危惧植物のひとつとして「レッド・データブック」に記載がある

 

 
   

シダレザクラ

シダレザクラ(枝垂桜

種 類:落葉高木 バラ科 サクラ属

別 名:イトザクラ、クサジザクラ、シダレヒガン など

学 名:Prunus pendula 'Pendula'

花 期:3~4月頃 白か淡い紅色の一重咲きの花を咲かせる

果 期:4月頃 花後すぐ核果をつける

由 来:枝が細く枝垂れる桜であることから由来する

花言葉:優美、ごまかし

誕生花:4月6日

 

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特 徴:

・枝垂れ桜は、バラ科サクラ属に分類される植物で、エドヒガンの枝垂れ品種を指す

・枝垂れている花を全般的にシダレザクラと呼んでいるが、シダレザクラという品種

・八重咲きをする八重枝垂れ(ヤエシダレ)や紅色の濃い紅枝垂れ(ベニシダレ)などの園芸品種もある

 

病害虫:ケムシ、テングス病

剪定時期:12月~1月頃(落葉期が最適)

※サクラ折るバカ、ウメ折らぬバカ、というように桜は剪定したり折れたりした切り口から雑菌が入って腐ってしまいやすい樹木。剪定したり強風で折れるなどしたら、切り口に癒合剤を塗って殺菌後、接ぎ蝋を塗ることをオススメする

 

メ モ:

・古くから日本人に親しまれてきた品種であり、寿命が長いベニシダレザクラは日本三大桜の一つに数えられている(特に京都祇園円山公園シダレザクラが有名)

・天然記念物に指定されているような巨木がたくさんある

 

 
   

シジミバナ

シジミバナ(蜆花

種 類:落葉低木 バラ科 シモツケ

別 名:コゴメバナ、エクボバナ、ハゼバナ など

学 名:Spiraea prunifolia

花 期:4~5月頃 白い花を枝にたくさんつける

果 期:-

由 来:花の形をシジミの身に例えたことから由来する

花言葉:未来への期待、控えめだが可愛らしい

誕生花:4月19日

 

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特 徴:

・株の印象も育て方も近縁のユキヤナギに似ていますが、こちらのほうがコンパクトなので狭い庭では管理しやすい

 

病害虫:カイガラムシ

剪定時期:花後すぐ

※剪定時期が遅れると枝が十分に成長せず、翌春の花が少なくなるので注意

 

メ モ:

・花の中央がくぼんでいる様子がエクボに似ていることから 別名:エクボバナ

 

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サンシュユ

サンシュユ(山茱萸

種 類:落葉高木 ミズキ科 ミズキ属

別 名:ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ など

学 名:Coruns officinalis

花 期:3~5月頃 黄色の花を咲かせる

果 期:10~12月頃 グミに似た赤い実をつける

由 来:山に生え、実がグミに似ていることから由来する(シュユはグミを意味する)

花言葉:持続、耐久

誕生花:2月22日 

 

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特 徴:

サンシュユの花は開花前から黄金色が見られ、開花時期も長いのが特徴

 

病害虫:うどんこ病、アオイラガ など

剪定時期:1~3月、5月頃

※落葉期は花芽が膨らんだ状態ではっきりとわかるので間違って切ってしまう心配がなく作業しやすい

 

メ モ:

・種子を除いて乾燥させた果実は生薬になり、強壮・滋養作用がある

・種小名のofficinalisは「薬用の・薬効のある」という意味で、江戸時代中期に薬用として朝鮮半島より渡来したとされている

・実は生食すると美味しくはないが、漬け込めばサンシュユ酒が楽しめる

(実の鮮紅色が出て、赤色の酒になり、時間が経つと少しずつ飴色に変化していく)

・生け花の枝物としてよく使われている

 

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サンゴジュ

サンゴジュ(珊瑚樹

種 類:常緑高木 スイカズラ科 ガマズミ属

別 名:キサンゴ、ヤブサンゴ、ヤマサジ など

学 名:Viburnum odoratissimum var. awabuki

花 期:6月頃 白い花を咲かせる 

果 期:8~10月頃 赤い実がなる

由 来:赤い実の房を海の珊瑚に見立てたことから由来する

花言葉:負けず嫌い

誕生花:10月23日

記念樹:安全祈願

 

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特 徴:

・厚く水分の多い葉や枝が火災の延焼防止に役立つと言われることから、防火樹としてよく用いられる

・萌芽力が高く、刈り込みにも耐えるのが特徴

 

病害虫:サンゴジュハムシ、ハマキムシ など

剪定時期:4~7月、9~10月頃

※寒さに弱い木のため刈込むなら6~9月頃の暖かい時期が良い

 

メ モ:

・近年の研究で防火機能の最も高い樹木のひとつであることが判明し、木造家屋の多い日本で暮らしてきた先人たちの見識には感心させられる

 

 
   

サルスベリ

サルスベリ百日紅

種 類:落葉高木 ミソハギ科 サルスベリ

別 名:ヒャクジツコウ など

学 名:Lagerstroemia indica

花 期:7~9月頃 多彩な花を咲かせる 

果 期:10~11月頃 

由 来:幹が滑らかなため猿でさえ滑り落ちそうなことから由来する

花言葉:愛嬌、世話好き、あなたを信じる など

誕生花:8月17日

記念樹:結婚祝い、勝利・優勝の記念

  

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特 徴:

・寺の境内をはじめ、住宅地の庭や街路樹にもよく植えられている

 

病害虫:うどんこ病、ケムシ、アブラムシ など

剪定時期:10~3月頃

※樹形を大きく変えたい場合は落葉期の11~3月頃がオススメ

 

メ モ:

・約100日間紅色の花を咲かせることから、別名「百日紅」ともいう

 ・大気汚染が少しずつ改善されてきたために、サルスベリの花は以前よりたくさん咲くようになってきた

 

 

 
   

サツキ

サツキ(皐月

種 類:常緑低木 ツツジ科 ツツジ

別 名:サツキツツジ、エイサンコウ など

学 名:Rhododendron indicum

花 期:5~6月頃 

果 期:-

由 来:陰暦五月(皐月)に花を咲かせることから由来する

花言葉:節制

誕生花:5月18日

記念樹:父や母への感謝、敬老・長寿祝い、退職記念

 

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特 徴:

・サツキは基本になる種が優れており、2000もの品種がある

・低木だが、樹齢が長く、生命力とともに品格を伴う姿が魅力的な樹木

 

病害虫:アブラムシ、うどんこ病 など

剪定時期:花後すぐ(5月下旬~)

※花芽のつく6月中旬までに行うのが理想

 

メ モ:

・盆栽の女王として多くの盆栽愛好家に愛されている

・父や母への感謝の記念樹として適しているため、母の日、父の日のプレゼントとしても理想な樹木

 

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サザンカ

サザンカ山茶花

種 類:常緑低木 ツバキ科 ツバキ属

別 名:カタシ、ヒメツバキ、コツバキ、茶梅 など

学 名:Camellia sasanqua

花 期:月頃 秋の終わりから冬にかけて花を咲かせる

果 期:-

由 来:中国で「山茶花(さんさか)」は「椿」を指すことから由来する

花言葉:困難に打ち勝つ、ひたむきさ、理想の恋

誕生花:11月6日

記念樹:個人をしのぶ、退職記念

 

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特 徴:

・椿の花は一般的にポトリと落ちるのが有名だが、サザンカの花は散るのが特徴

・あまり大木にはならないが、萌芽力があり、刈込みにも耐えるので、生け垣によく用いられている

 

病害虫:チャドクガ

剪定時期:3~4月頃、9月頃
※自然樹形を維持するためであれば、3〜4月上旬に1回行えばよく、夏に伸びた枝が樹形を乱したり密生していたりする場合は、花が咲く少し前の9月に、その枝を切り戻すか透かし剪定を行うようにする

 

メ モ:

サザンカは江戸時代から品種改良が行われ、300あまりの品種が知られている

・近年、サザンカの害虫チャドクガが少なくなっているため、サザンカが植えやすくなったという話がある

 

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コムラサキ

コムラサキ(小紫

種 類:落葉低木 クマツヅラ科 ムラサキシキブ

別 名:コシキブ など

学 名:Callicarpa dichotoma

花 期:6~7月頃 薄紫色の花を咲かせる 

果 期:9~10月頃 紫色の実をつける

由 来:同品種の「ムラサキシキブ」よりも全体的に小型なことから由来する

花言葉:気品

 

 

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特 徴:

コムラサキの白色品種にシロシキブがある

・よく似た仲間にヤブムラサキやムラサキシキブがある

・樹高1~2mで、枝を垂らすように伸ばし、果実がたくさん付く

・湿り気がある環境を好み、乾燥に弱い

 

病害虫:うどんこ病カイガラムシ など

剪定時期:落葉期(2~3月頃)

※枝がワサワサになってきたら古くて長い枝から剪定して樹形を整える

 

メ モ:

コムラサキは園芸品種で、庭や生垣・公園や庭園によく植栽されている

・園芸上、「ムラサキシキブ」の殆どは、コムラサキを指すため、流通上でも混同されていることが多い

 

 
   

コマユミ

コマユミ(小真弓

種 類:落葉低木 ニシキギ科 ニシキギ

別 名:ユミノキ、ヤマニシキギ、オトコマユミ など

学 名:Euonymus alatus

花 期:5~6月頃 マユミよりも小さな花を咲かせる 

果 期:9~11月頃 小さな赤い実をつける

由 来:マユミと比べて小さいことから由来する

花言葉:真心、あなたの魅力を心に刻む、艶めき など

 

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特 徴:

ニシキギの仲間だが枝にコルク質の「翼」ができにくいのが特徴

・古い枝は紫がかった色になる

 

 

病害虫:病害虫に強い

剪定時期:8月頃(花後すぐ)

 

メ モ:

・早い場所では8月上旬から紅葉し、その色合いも鮮明であるため、モミジに次いで美しい紅葉樹とされるといわれている

 

品 種:ヒメコマユミ(コバマユミ)
京都府由良川の上流に見られる品種で、葉が小さく、細枝を多数分岐する

 

 
   

コブシ

コブシ(辛夷

種 類:落葉高木 モクレン科 モクレン

別 名:タウチザクラ、ヤマアララギ、コブシハジカミ など

学 名:Magnolia praecocissima

花 期:3~5月頃 白い花を咲かせる 

果 期:10月頃 拳の形に似た実をつける

由 来:蕾や果実がこどもの拳に似ていることから由来する

花言葉:信頼、友情、愛らしさ など

誕生花:3月19日

記念樹:合格祝い、豊作・大漁祈願、出版記念

 

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特 徴:

・花柄に1枚の葉をつける特徴があり、タムシバと見分けるポイントとなる

・東北北部および北海道には、花や葉の大きなキタコブシが分布している

ハクモクレンによく似ているが、決定的な違いは花の形で、ハクモクレンの花はチューリップのようにこんもり半開きで上向きに咲いているのに対して、コブシの花を全開で花びらの向きもバラバラなのが特徴

 

病害虫:コブシハバチ、カイガイラムシ、カミキリムシ など

剪定時期:4月下旬頃

 ※伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2~3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取る

 

メ モ:

・開花時期に農作業を始める地方が多いことから、別名「田内桜(タウチザクラ)」や「種蒔桜」などとも呼ばれている

 

 
   

コデマリ

コデマリ(小手毬

種 類:落葉低木 バラ科 シモツケ

別 名:スズカケ、テマリバナ など

学 名:Spiraea cantoniensis

花 期:4~5月頃 芳香のある白い花を咲かせる 

果 期:8~9月頃 小さな実をつける

由 来:白の小花を咲かせる様子がが手毬のようにみえることから由来する

花言葉:優雅、上品、友情

誕生花:4月17日

記念樹:子供の成長を願う、結婚や友情の記念 など

  

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特 徴:

・細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿が見事で、庭木や切り花としても利用される、春を代表する花木

・変種に花びらがたくさん付いて、少し重たそうな花姿になるヤエコデマリがある

 

病害虫:うどんこ病カイガラムシ、アブラムシ など

剪定時期:5~6月頃、花後早い時期に刈込や切り戻しをする

※時期を間違えると翌年の花つきが悪くなったり、花が咲かなくなったりするので注意

 

メ モ:

・「大和本草」や「和漢三才図絵」にも記述があり、庭に植えられた観賞用樹木としては、最も古いもののひとつ

・名前が似ているオオデマリはレンプクソウ科に分類されており、コデマリとは全く類縁関係のない樹木である

 

 
   

ゲンカイツツジ

ゲンカイツツジ玄海躑躅

種 類:常緑低木 ツツジ科 ツツジ

別 名:トキワツツジ、ツキワゲンカイ など

学 名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum

花 期:3~4月頃 桃紫色の花を咲かせる 

果 期:-

由 来:玄海島あるいは玄海灘に多く自生することから由来する

花言葉:初恋、自制心 など

記念樹:結婚祝い、結婚記念日、開店祝い など

  

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特 徴:

・カラムラサキツツジが基本種で、本種はその変種とされているが、よく似て区別しにくいが葉の縁に長い毛があることが特徴

ツツジの中ではもっとも開花が早い種類の一つ

 

病害虫:ベニモンアオリンガ

剪定時期:樹高も高くならないので、剪定作業もあまり必要でない

 

メ モ:

・原種は準絶滅危惧種に指定されているが、園芸品種は多く栽培されている

(特に八重咲きの「光源氏」の人気が高い)

 

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写真素材 PIXTA